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詐欺の手口

One click fraud

ワンクリック詐欺の手口

パソコンでも携帯電話でもこの詐欺は存在しています。手口としては突然、送信者を女性の名前だけにし、件名には、お久しぶり、お元気ですか?覚えていますか?などと記入して送信してきます。もちろん身に覚えがある方はそのまま読んでいただければいいのですが、身に覚えの無い方は注意が必要です。そのメールの本文にはが記載されていてクリックすると見知らぬサイトへ接続され、入会、入り口、ここからどうぞ、などの表示がされています。その部分を1回クリックすると、ご入会ありがとうございますなどの入会案内、入金案内、固体識別番号、支払期限、あなたの現在位置、支払い口座、メールアドレスなど様々な情報が画面表示されます。この段階でいろいろな情報が画面表示されるので慌てて振り込んでしまう方が多いのですが、決して振り込んではいけません!放っておくのが一番いい方法です。登録時に名前、住所、電話番号、クレジット番号などを記入した覚えがないのであれば大丈夫です。
クリックしただけでは個人情報が漏洩することはありませんのでご安心下さい。

いろいろなパターンがありますが内容はだいたい似ていますのでこのような表示がされた場合は念のために印刷なり保存なりしてそのまま放っておきましょう!どうしても不安な場合はお近くの生活消費者センター等へ問い合わせてみるといいでしょう。

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ツークリック詐欺の手口

これは上記で説明したワンクリックの進化版?です進化版と言ってもぜんぜん進化してるわけじゃなく、電子消費者契約法に基づいてるようにしてるだけの事です。ワンクリックの場合はクリックした段階で即座に契約完了の表示がされるため契約法に基づいていないと判断されてしまいます。1度入り口から入ってもすぐ入会にはならず、確認メッセージが表示されます。確認促してからの決定はすべてあなたの責任です!と言う訳です。確認をして決定をしている訳ですから支払わなければならないと思いがちですが、それは違います。もちろん、あなたが決定してしまっている訳ですから100%大丈夫とは言えませんが「錯誤契約無効」を主張できます。(ただし重大な過失が認められる場合は主張ができない場合もあります)結論を言いますと、ワンクリックもツークリックも無視するのが得策と言えるでしょうがやはり、そのようなサイトへはなるべく近づかないようにしましょう。。。
(こんなメッセージが表示されたらキャンセルをしましょう)

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フィッシング詐欺の手口

フィッシング詐欺とはその名の通り「釣る」「釣り上げる」という意味ですが、どのような手口なのでしょう?
あなたの使用している銀行から以下のようなメールが届いたらあなたはどうしますか?

恐らく、半数以上の方が手続きをしてしまうでしょう。巧妙なのは接続したサイトが本物の銀行サイトとそっくりな点です。
一見しただけでは区別がつかないほどです。なんの迷いもなく手続きをし、入力したIDやパスワードを盗まれて口座から出金される手口です。パスワード変更などをする場合はメールからのURLで表示するのではなく、自分のお気に入りや、検索できちんと○○銀行と表示させログインや変更をするようにしましょう。
※ステータスバーのリンク先確認は簡単に偽装ができるため、100%信用するのはやめましょう。

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架空請求の手口

ある日、なんの前触れもなく突然送られてくるのが架空請求。あなたに身に覚えがあっても無くても関係なく来ます。一般的には買ってもいない商品などの架空請求が多かったのですが、現在はインターネットでアダルト系の架空請求が広まってしまいました。架空請求の特徴はとにかく「怖がらせる」文章を並べるところです。もっともらしい会社名を名乗り、債権管理部などが「裁判所」「自宅へ回収員を・・・」などの文章で攻めてきます。違う業者からこちらに債務が回ってきました・・・などの手口で支払わせようとしますので身に覚えの無い場合は完全無視に徹してください!
(このような案内やメールが届いても完全無視してください。)

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